cmux-read-screenlisted
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# cmux-read-screen - 隣のペインの画面を読む
cmuxのread-screenコマンドを使って、他���ペイン(開発サーバー等)の画面出力を読み取る。
## 引数
- `tab-name`(任意): 読み取り対象のサーフェスのタブ名(部分一致)。例: `bash`, `lazygit`, `npm run dev`
- 指定された場合: `cmux tree` の出力からタブ名が一致するサーフェスを自動特定する
- 省略された場合: `cmux tree` の結果を見て、自分のサーフェス(`◀ here` マーク)以外の同じワークスペース内のサーフェスを選ぶ
## 前提
- cmuxが起動しており、複数ペインが存在すること
- 自分のサーフェス以外のサーフェスを指定して読む必要がある
## 手順
1. `cmux tree` でワークスペースのペイン/サーフェス構成を確認する
2. 対象のサーフェスを特定する:
- 引数でタブ名が指定された場合: treeの出力から該当タブ名を含むサーフェスの `surface:<N>` を抽出する。**自分自身のサーフェス(`◀ here` マーク付き)は除外する。** 複数マッチした場合は一覧を表示してユーザーに確認する
- 引数が省略された場合: 自分のサーフェス以外の、同じワークスペース内のサーフェスを選ぶ。複数候補がある場合は、ユーザー発話のキーワード(「ビルド」「dev サーバー」等)から推測して絞り込む。単独候補に絞れれば確認不要でそのまま実行し、絞れなければ候補一覧を提示してユーザーに確認する
3. `cmux read-screen --surface <surface-ref>` で画面内容を読み取る。オプションは以下の基準で選ぶ:
- 通常は `--surface` のみで読み取る(`--lines` は省略可。行数が足りず必要な出力が取れない場合のみ `--lines <n>` で明示指定)
- `--scrollback` を付けるケース: dev サーバーの初期ログ確認 / 長時間動作中のプロセス / **エラー調査目的(既にエラーが発生しており、該当箇所を遡って特定したい場合)**
## cmux read-screen のオプション
- `--surface <id|ref>`: 読み取り対象のサーフェスを指定(必須: 指定しないと自分の画面を読んでしまう)
- `--scrollback`: スクロールバック履歴も含めて読む(ログが流れた場合に有用)
- `--lines <n>`: 読み取る行数を指定する
## 使用例
```
# タブ名 "bash" の画面を読む
/cmux-read-screen bash
# タブ名 "npm run dev" の画面を読む
/cmux-read-screen npm run dev
# タブ名省略(同じワークスペースの隣のペインを自動選択)
/cmux-read-screen
```
## 注意事項
- サーフェスIDはセッションごとに変わるため、毎回 `cmux tree` で確認すること
- `--surface` を省略すると自分自身の画面を読んでしまうので必ず指定する
- `◀ here` マークが付いたサーフェスは自分自身なので絶対に読み取り対象にしない