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handofflisted

別セッション・別マシンで作業を再開するために区切るとき、「引き継ぎを作って」「handoffして」「ここで一旦区切りたい」と言われたときに必ず使う。
takayoshitoyoda05/claude-ml-template · ★ 1 · Data & Documents · score 72
Install: claude install-skill takayoshitoyoda05/claude-ml-template
# ハンドオフ文書の作成 長い会話やまたぐ作業を、次のセッションが最小限の文脈で再開できるよう コンパクトにまとめる。 ## 含める内容 - 今何に取り組んでいたか(1-2文) - これまでに固まった決定事項(ADRがあれば参照するだけでよい) - 現在の状態(どこまで終わっていて、何が残っているか) - 次にやるべき具体的なステップ - 関連ファイルのパス(計画ファイル、設計書、変更したコードなど) - 未解決の疑問点・保留事項 ## 含めないこと - 会話の逐語的な再現(要約に徹する) - 既にコードやドキュメントに書かれている内容の重複(パスを示すだけでよい) ## 公開・共有前チェックリスト 公開・共有(handoffの保存、論文原稿の提出、リポジトリの公開など)の前に、 以下を確認する。 - git 履歴に秘密情報・生データが含まれていないか - notebook 出力に生データや個人情報が残っていないか - テスト fixture に実データが紛れていないか - ログに秘密情報・生データが含まれていないか - レポート・evidence に集計値以外の生データが含まれていないか - MLflow の記録に生データ・秘密情報が含まれていないか - exports 予定物が持ち出し規制(集計値・図・ハッシュのみ)を満たしているか ## 保存先 .claude/handoffs/YYYYMMDD-<topic>.md に保存する (.claude/handoffs/ が無ければ作成する)。 ## 次のセッションでの使い方 新しいセッションで「.claude/handoffs/xxx.md を読んで続きから再開して」と 伝えると、そこから作業を再開できる。Windows/Linux間などマシンをまたぐ 場合は、リポジトリを git pull すればハンドオフ文書ごと引き継がれる。 ## 自動記録との違い セッション上限からの自動再開(record_session_state.py が毎ターン上書きする `.claude/checkpoints/session_state.md`、gitignore対象、同一ブランチ・同一 マシンのみ)は何もしなくてよい。別マシン・別クローンへの引き継ぎや要約整理には本スキルを使う。