cross-reviewlisted
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# Codex クロスレビュー
Claude(Sonnet)が実装したコードを、Codex CLI(OpenAIモデル)に独立レビューさせる。
## 前提条件
- Codex CLI がインストールされていること(`codex --version` で確認)
- AGENTS.md がプロジェクトルートにあること
- .codex/config.toml でモデルが固定されていること
## 進め方
1. Codex CLI が使えるか確認する(インストール: `codex --version`、
認証: `codex login status`)。どちらかが通らなければ
「Codex CLI が使えません(未インストールまたは未認証)。スキップします」と
報告し、手順6のセンチネルファイルだけ作成して終了する
(未認証のまま実行すると 401 で失敗するため、事前確認で切り分ける)。
2. レビュー対象の diff を取得する(作業スコープに限定)。
作業ブランチ上ならブランチ全体を対象にする(コミットが複数でも漏らさない):
```
git diff main...HEAD -- <作業スコープ>
```
main が無い、または main 上で作業している場合は `git diff HEAD~1 -- <作業スコープ>`。
2.4. 送信前検疫
手順2で取得した diff を `uv run python scripts/data_scan.py` に通す。
検知した場合は codex へ送信せず、手順6のセンチネルファイルも作成せず、
検知内容をユーザーに報告してここで終了する
(データを外部プロセスに渡す前に検疫する。検疫を通過しない限り
codex には送信しない)。
2.5. 呼び出し方法の選択
MCP(codex)が接続されていれば(/mcp で確認できる)、MCP 経由で
レビューを依頼する(会話の文脈を保ったまま依頼できるため優先)。
接続されていない、または MCP 呼び出しが失敗した場合は、
従来の codex exec 方式にフォールバックする(以下のステップ3)。
3. 以下のコマンドでCodexにレビューを依頼する(手順2の diff をパイプで渡す)。
環境変数 CODEX_MODEL が設定されていれば --model で上書きする。
未設定なら .codex/config.toml のモデルが使われる。
CODEX_MODEL が設定されている場合:
```
<手順2のdiffコマンド> | codex --model $CODEX_MODEL exec "以下のdiffをレビューし、
問題点を重大度(CRITICAL/HIGH/MEDIUM/LOW)付きで報告してください。
ファイルパスと行番号を含めてください。HIGH / MEDIUM の指摘には、ファイルパスと
行番号、またはその指摘を再現するコマンドを必ず添えてください。"
```
未設定の場合:
```
<手順2のdiffコマンド> | codex exec "以下のdiffをレビューし、
問題点を重大度(CRITICAL/HIGH/MEDIUM/LOW)付きで報告してください。
ファイルパスと行番号を含めてください。HIGH / MEDIUM