zenn-idea-voicelisted
Install: claude install-skill shimo4228/zenn-content
# zenn-idea-voice — idea/opinion の opt-in personality
**この 2 つの著者 voice 資産を保持する**: (1) 毒の効いたユーモア、(2) 刃牙リファレンス。どちらも idea/opinion 記事に**任意で**足す personality であって、必須ではない。
## Scope — いつ使うか
- **任意の flavor**: AI の失敗・珍挙動を報告する記事、比較記事、開発の失敗→教訓など、話題が合うとき
- type(tech/idea)で分けない。実用記事(ですます・即実用)にも、笑いのアクセントとして足せる
- **入れすぎない**: 毒humor/刃牙 は主役ではなくスパイス。実用軸の「すぐ使える」を邪魔しない範囲で
## 基本の essay 声は defer する
発見調(〜だった、〜に見えた)・結論の問い化・断定→弱化 の基本 essay 声は `~/.claude/skills/writing-ecosystem/SKILL.md` の Voice & Tone Rules が正本。ここでは**再掲しない**。本スキルが持つのは、その上に載せる 2 つの personality だけ。
---
## Pattern: 毒の効いたユーモア(Cynical Humor)
ユーザーが最も好むスタイル。AI の予期しない挙動や開発の失敗を、シニカルな視点で面白おかしく描く。
**核心ルール:**
- **AI をツッコミの対象にする** — AI の珍行動を「おまえが書いたんだぞ」のように二人称で突っ込む
- **パンチラインを短文で置く** — 長い説明文の後に、1 行の短文でオチを付ける
- **引用→ツッコミの反復** — AI の発言をブロック引用し、直後にツッコミを入れる構成
- **数字で落差を作る** — 8,500 行→61% ゴミ、のように期待と現実のギャップを数値化する
- **エスカレーション構成** — ボケが重なるほど面白くなる(批判→身元詐称→指摘→思い出す)
**テンプレート:**
```text
[状況説明(期待を作る)]
> [AI の発言を引用]
[短文ツッコミ(1-2行で落とす)]
[さらにエスカレーション]
```
**実例(kimi-delegation-failure-lessons.md より):**
```text
修正を依頼したら「Claude(私)が修正すべき」と叱られた。
おまえが書いたんだぞ。しかもおまえは Claude じゃない。
```
**注意:**
- 毒は AI に向ける。人間(読者や他の開発者)には向けない
- 技術的な教訓は必ず残す。笑いだけで終わらない
- Zenn/Dev.to では ですます調(`zenn-practical-writing`)と組み合わせる。だ/である × 発見調 との組み合わせは Substack essay corpus 専用
---
## 隠しネタ: 刃牙リファレンス
ドメイン置換やダミーデータが必要な場面では、**刃牙シリーズ**を優先的に使う。
**使える素材:**
| カテゴリ | 例 |
|---------|-----|
| キャラクター | 範馬勇次郎、愚地独歩、花山薫、ジャック・ハンマー、烈海王 |
| 概念 | 地上最強の生物、握撃、消力(シャオリー)、毒手 |
| パースエラー断片 | 「ンマ勇」「ッ