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完了主張を証拠付きで記録し、EvidenceLedger を出力する。Use when: 「完了した」「修正した」「テストが通った」と言う前に証拠を記録したい時。/pg verify の出力先として使用。「証拠を残したい」「完了判定をしたい」「TDD証跡を残したい」「Completion Gateに渡したい」。
s977043/PlanGate · ★ 2 · Code & Development · score 66
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# Evidence Ledger 完了主張を証拠付きで記録し、EvidenceLedger として出力する。 ## Iron Law `NO COMPLETION CLAIMS WITHOUT FRESH VERIFICATION EVIDENCE` 「should work now」「probably fixed」「テスト通るはず」等の推測的完了宣言は禁止。 コマンド実行結果・終了コード・出力抜粋を証拠として記録せよ。 TDD 必須 mode では、単なる「テストが通った」だけでは不十分。 **RED(期待通り失敗)→ GREEN(最小実装で成功)→ REFACTOR VERIFY(整理後も成功)** の証跡を分けて記録する。 ## Common Rationalizations | こう思ったら | 現実 | |---|---| | 「CIが通ったから証拠不要」 | CI はカバレッジの保証ではない。claim ごとに証拠を記録せよ | | 「小さな修正だから証拠不要」 | 規模は関係ない。exitCode=0 を確認して記録せよ | | 「レビューしたから大丈夫」 | review type の EvidenceItem として記録せよ | | 「テストが通ったからTDD済み」 | GREENだけではTDD証跡にならない。REDの失敗理由も記録せよ | | 「REDは見たがログは残していない」 | high-risk / critical では RED 証跡がなければ Completion Gate で block 対象 | ## データスキーマ ### EvidenceStatus ```json "passed" | "failed" | "skipped" | "unknown" ``` ### EvidenceType ```json "command" | "diff" | "test" | "review" | "manual" ``` ### EvidencePhase `phase` は任意フィールド。ただし `type="test"` かつ TDD 証跡として使う場合は必須。 ```json "tdd_red" | "tdd_green" | "refactor_verify" | "verification" | "baseline" ``` | phase | 用途 | 期待する exitCode | |---|---|---| | `baseline` | 実装前の既存テスト確認 | `0` | | `tdd_red` | failing test が期待通り失敗することの確認 | `!= 0` | | `tdd_green` | 最小実装で対象テストが成功することの確認 | `0` | | `refactor_verify` | refactor後も対象テスト・関連検証が成功することの確認 | `0` | | `verification` | TDD以外の通常検証 | `0` | `tdd_red` の `exitCode != 0` は失敗ではなく、**期待されたRED証跡**として扱う。ただし、`conclusion` には「なぜ期待通りの失敗と言えるか」を必ず書く。 ### EvidenceItem ```json { "id": "string(例: ev-001)", "type": "command | diff | test | review | man