ctxlisted
Install: claude install-skill ryuki-imachi/claude-code-discord-bot
# コンテキスト使用量の確認スキル
Discord セッションは 1 セッションを開きっぱなしにするので、コンテキストの残量を Discord 側から
確認できるようにする。ターミナル下部のステータスラインと同じ数値を返す。
## 手順
1. Bash で次を実行する(引数不要。セッション ID は環境変数 `CLAUDE_CODE_SESSION_ID` から自動取得)
```bash
${CLAUDE_SKILL_DIR}/scripts/context_usage.py
```
2. 出力をそのままコードブロックに入れて reply する(Discord は行頭の記号をリスト表示に変えて崩すため)。前置きは不要
3. `ctx` が 80% 以上なら「区切りのいいところで /clear しようか」と一言添える
4. Discord 経由でない(ターミナルから呼ばれた)場合は reply せず、出力をそのまま答える
## 数値の意味
- `ctx`: コンテキストウィンドウの使用率。直前の API 応答時点の入力トークン(キャッシュ含む)÷ ウィンドウ幅
- `5h` / `7d`: 利用上限の使用率とリセット時刻(JST)
- `source statusline`: ステータスラインが保存した JSON 由来。ターミナル表示と同じ値
- `source transcript`: statusline のダンプが無いときのフォールバック。会話ログの usage から概算し、
ウィンドウ幅は settings.json の model(`[1m]` なら 1M)から推定。5h/7d は出ない
## 失敗したとき
- 「使用量データが見つかりません」: まだ API 応答が 1 回も無い新セッションか、ステータスラインの
ダンプが設定されていない環境。1 ターン進めてから再実行するか、README の「ステータスラインの設定」を確認する