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scholia-config-setuplisted

新規プロジェクトに scholia を導入した直後、AI エージェントがそのプロジェクト内で「初回 config セットアップ」を対話で進めるときに使う。`.scholia/config.json` がまだ既定値のまま・vocab/tags が空の状態から、プロダクト固有の分類軸(tagKinds/facetKinds/traceabilityKinds 等)と代表的な初期 vocab/tags を対話で仕立てる。「scholia の初期設定をして」「scholia を導入したので config を決めたい」等で起動する。
nkenji09/scholia · ★ 0 · AI & Automation · score 72
Install: claude install-skill nkenji09/scholia
# scholia-config-setup — scholia の初回 config セットアップを対話で仕立てる ## これは何のためか `scholia init` は汎用的な `config.json`(`DefaultConfig()`)を冪等生成するだけで、 プロダクトのことは何も知らない。このスキルの価値はその先の 2 つ: 1. **既定を対話でプロダクトに仕立てる** — 「このプロダクトにとって tagKinds/facetKinds/traceabilityKinds は何が適切か」を聞き出し、`scholia config set` / `scholia kind set` で確定する。宣言したのに結局使わなかった kind が残らないよう、最後に掃除するところまで面倒を見る。 2. **代表的な初期 vocab/tags を撒いて最初の骨格を作る** — 空の `.scholia/` のままでは記録が始まらない。 数件の vocab・tag をユーザーと一緒に作り、`scholia lint` が通る状態まで導く。 3. **display(productName/tagline/intro)の叩き台を作る** — `scholia init` 直後の `config.json` には scholia 自身のブランディング文言がそのまま入っている。`config set` は display 非対応なので、 プロダクト理解から下書きを起こし `.scholia/config.json` を直接編集して差し替える。 日々の記録の読み書き(`scholia tx add` / `scholia decide` / `scholia lint` を回す通常運用)は [scholia スキル](../scholia/SKILL.md) の範囲。**このスキルは導入直後の 1 回限りのセットアップだけ**を担う。 ## いつ使うか - 新しいプロジェクトに scholia を導入した直後(`scholia init` 済み、または未実行)。 - `.scholia/config.json` がまだ既定値のまま・`.scholia/vocab/` `.scholia/tags/` が空(またはほぼ空)。 - 「scholia の初回セットアップをして」「このプロジェクト用に config を決めたい」と言われたとき。 セットアップ済みのプロジェクトで tagKinds を 1 つ足したいだけ、のような小さな変更には使わなくてよい (`scholia config set` を直接叩けば足りる)。 ## スコープ外(v1)— ここは対話に含めない - **`roots`** — 追加探索ルート。上級者向けで、既定の `.scholia/` のみで足りるプロジェクトが大半のため対話しない。 必要になったら `scholia config set roots <path1,path2>` を単独で使えばよい。 - **`idPrefix`** — `cond.`/`act.`/`eff.` の読み取り専用ソフト命名規約。CLI から変更不可なので対話しない。 `display`(productName/tagline/intro)は `scholia config set` が非対応(対応キーは tagKinds/facetKinds/traceabilityKinds/tagKind