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新サービスの公開までのプロビジョニング(DNS・Vercel・Google Workspace のメール窓口)を API で実行する。ドメイン購入は対象外で、検索・空き確認のみ支援する。「ドメインを設定して」「サイトを公開できる状態にして」「窓口メールを作って」で起動
mizulba-dev/dev-method · ★ 0 · Code & Development · score 73
Install: claude install-skill mizulba-dev/dev-method
# service-provisioning: 公開までのプロビジョニング リポジトリ生成(`keel` スキル)のあと、サイト公開とメール窓口の開設までに残る工程を実行可能にしたもの。 **入口は3つ**。すべて既定 dry-run で、実行は `--execute` を明示する。 | 入口 | 対象 | 書き込み | | --- | --- | --- | | `check.mjs <検索語 or ドメイン>` | ドメインの検索・空き確認・価格提示 | 一切しない | | `stage1.mjs --config <file>` | Vercel プロジェクト・環境変数・カスタムドメイン・DNS・初回 production デプロイ | `--execute` 時のみ | | `stage2.mjs --config <file>` | Workspace セ��ンダリドメイン・メール DNS・窓口グループ・Gmail | `--execute` 時のみ | Stage 1 だけでサイト公開は完結する。メールを持たないサービスは Stage 2 を実行しなくてよい。 ## 前提 - ドメインは購入済みで、Cloudflare にゾーンがあること(購入はこのツールの対象外。決定として持たない) - 資格情報は環境変数優先、無ければ `~/.config/{cloudflare,vercel,google}/env` から読む - `CLOUDFLARE_API_TOKEN`(DNS edit + Zone read) - `VERCEL_TOKEN`(project 作成とドメイン) - `GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS`(サービスアカウント JSON のパス)と `GOOGLE_ADMIN_EMAIL`(委任先の管理者) - Google はドメイン全体委任で次のスコープを許可しておく: `admin.directory.domain` / `admin.directory.group`(メンバー操作もこれで足りる) / `apps.groups.settings` / `siteverification`(確認トークンの取得のみに使う) / `gmail.settings.basic` / `gmail.settings.sharing` ## 使い方 ```sh SKILL=<このスキルのディレクトリ> node $SKILL/scripts/check.mjs sample-service sample-service.com # 購入前。読み取りのみ cp $SKILL/references/config.example.json ./provisioning.json # 設定を起こす node $SKILL/scripts/stage1.mjs --config ./provisioning.json # dry-run node $SKILL/scripts/stage1.mjs --config ./provisioning.json --execute # 実行 node $SKILL/scripts/stage2.mjs --config ./provisioning.json --execute ``` 終了コード: `0` 完了 / `1` 失敗(部分適用のまま停止し、どこまで適用したかを出力する) / `2` 設定乖離で