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大きな変更の実装計画を direction ドキュメントに起こし、合意→実装→完了記載までのライフサイクルを回す。新機能・機能改修の着手前、および実装完了時の状態更新に使う
mizulba-dev/dev-method · ★ 0 · Code & Development · score 73
Install: claude install-skill mizulba-dev/dev-method
# direction: 実装計画ドキュメン���の作成・完了管理 ## 置き場の解決 direction ファイルの置き場を次の優先順で決める: 1. プロジェクトのルート CLAUDE.md / CLAUDE.local.md に `direction 置き場:` の宣言があればそのパス 2. なければ `~/dev-notes/<プロジェクト名>/direction/`。プロジェクト名の導出: - `git rev-parse --show-toplevel` の basename - worktree の場合は `git worktree list` の先頭(main checkout)の basename に正規化する - git リポジトリでない場合はカレントディレクトリの basename 3. ディレクトリが無ければ作成する 対象プロジェクトのリポジトリには direction ファイルをコミットしない(参画プロジェクトを個人ドキュメントで汚さないため)。 ## 実装レーン(適用判断) 実装・修正の依頼を受けたら、着手前にレーンを判定して1行宣言してから作業する。**この表がレーン判定の正本**(direction を起動しないタスクにも毎ターン効かせる常駐トリガーは、グローバル CLAUDE.md / AGENTS.md に要約を置く。README のセットアップ参照)。ユーザーがレーンを明示指定したら判定を省略する。迷ったら重い側のレーンに倒す。 **レーンは爆発半径だけで決める。direction の有無とは独立**(direction は設計合意の道具であり、書いても実装工程は重くならない。→「作成」節の起草基準)。**Show は原義(マージ後の事後レビュー)と異なり、ここでは「出荷前の1回レビュー」を指す**。 **ローカル例外:** Seal → Sign → Show の通常判定より先に、実行・入出力・影響がすべて開発者のローカル環境内で完結し、かつ非公開・非配布(成果物を公開・配布しない)のツールかを判定する。該当する場合は、高リスク基準や検知器の新設・変更に触れても **Ship / Show を上限**とし、挙動非変更は Ship、挙動変更は Show とする。所有者が自分かどうかは条件に含めない。scenario-kit・npm 公開物・プラグインなど、公開または配布する自己ツールは例外対象外で、通常基準を適用する。 | レーン | 判定基準(爆発半径) | 工程 | | --- | --- | --- | | **Ship** | 挙動に触れない変更: typo・docs・コメント・ログ文言・依存 patch 更新・自明な設定値変更 | レビューなし。機械ゲート(lint / build / 該当テスト)のみで完了し、報告に `レーンShip` を明記する | | **Show**(デフォルト) | 下位2レーンの基準に触れないすべて。direction の有無は無関係 | 実装 → 機械ゲート → プレレビュー**1回**(`execution` のプレレビュー節に従い、**must-fix のみ即対応**。should-fix / nit は蓄積して follow-up 1バッチ)→ 出荷。`cross-review` は使わず、省略した旨を報告に明記する。UI に見える挙動変更では、リポジトリroot・worktree root・モノレポ配下の scenario-