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gleanery の差分のレビューや調査を Codex(codex exec)に頼む。PR を merge する前、一次情報で決まらない判断を別のモデルと突き合わせるとき、入った変更を振り返るときに使う。Codex の指摘を受け取って直すところまでを扱う。Claude Code 側の reviewer(review-shipping・review-ui)を立てるときには使わない。
iroha924/gleanery · ★ 0 · Code & Development · score 68
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# Codex にレビューと調査を頼む ## Triggers - PR を merge する前(差分の独立レビュー) - 一次情報で決まらない判断や、規範どうしが衝突したとき - main へ入った変更を振り返るとき ## Does not trigger - Claude Code 側の reviewer(`review-shipping`・`review-ui`)を立てる - Codex に実装を任せる ## 頼み方 ```bash codex exec -s read-only --ephemeral - < <依頼文のファイル> > <出力のファイル> 2>&1 ``` - Bash の `run_in_background` で投げ、完了の通知を待つ。1 本で 10〜15 分かかる。途中で止めない - モデルと effort は渡さない(持ち主の `~/.codex/config.toml` に従う) - 依頼文は scratchpad に書き、次を入れる - 範囲: `git diff <base>..<head>`、または未 commit の `git diff` と基準の commit - 変更の要旨と、持ち主が決めたこと(指摘の対象にしない) - 受け入れ条件 - 返す形: 重い順、`file:line`、再現できる入力、確かさ(再現済み / 読んで確定 / 推測)。欠陥が無ければ無いと書く - 読むだけでファイルを書き換えないこと - Claude 側の reviewer の結論と自分の見立てを渡さない(独立した判断でなくなる) ## 受け取り方 - 最終の答えは出力の `tokens used` の後にもう一度出る。そこを読む - 指摘は主張として扱う。コードか再現で裏を取り、直す前のコードで落ちる test を書いてから直す - 直したら、直した差分だけを範囲にして再レビューに出す - PR 本文の「検証」に、Codex のレビューの結果(指摘の数と扱い)を書く。無いと CI(`pr-body`)が落ちる - 採らなかった指摘は、理由を 1 行ずつ PR 本文の「見送った指摘」に書く - 指摘が周辺の入力だけになり、受け入れ条件の違反が無くなったら止める