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e2e-testlisted

HTTPエンドポイント・API単位のE2E/結合テストを作成・修正するスキル。ルーティング定義から全エンドポイントを洗い出し、実際のHTTPリクエスト・レスポンスサイクルを通じて正常系・異常系を網羅��にテストする。DBアクセスがあるエンドポイントはテスト用DBを使った実DBテスト、それ以外の外部依存はモックを使用する。ユーザーが「E2Eテスト」「e2e test」「エンドツーエンド」「end-to-end」「APIテスト」「エンドポイントテスト」「結合テスト」「integration test」「HTTPテスト」「リクエストテスト」「レスポンステスト」「API結合テスト」「シナリオテスト」「E2E追加」「E2E修正」「コントローラのテスト」などに言及した場合にこのスキルを使うこと。個別の関数・クラス単位のテストを求められた場合は unit-test スキルを優先する。
ijufumi/claude-skills · ★ 0 · Testing & QA · score 58
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# E2Eテスト作成・修正スキル APIエンドポイントの特定からテストケース設計、テストコード実装、テスト実行までを一貫して支援するスキル。各エンドポイントに対して正常系・異常系の両方をカバーするE2Eテストを作成する。 ## 前提条件 - テスト対象のプロジェクトがカレントディレクトリまたはユーザーが指定するディレクトリに存在すること - ソースコードが読み取り可能であること - テストフレームワークがプロジェクトに導入済みであること(未導入の場合はユーザーに確認の上セットアップする) - アプリケーションがローカルで起動可能であること(または テストクライアント経由でリクエストを送信可能であること) ## テスト方針 本スキルは以下の方針に基づいてE2Eテストを作成する: 1. **全エンドポイントを網羅**: 各エンドポイントに対して少なくとも1つのテストケースを作成する 2. **正常系と異常系の両方を網羅**: 期待通りのレスポンスだけでなく、エラーレスポンスも必ずテストする 3. **データベースアクセスはリアルDB**: DBにアクセスするエンドポイントは、テスト用のデータベースを使って実際にアクセスするテストを書く。通常実行用DBとは別のテスト用DBを用意する 4. **それ以外はモック**: DB以外の外部依存(外部APIコール、メール送信等)はモックを使用する 5. **テストの独立性**: 各テストケースは他のテストに依存せず、単独で実行可能にする 6. **テストデータのクリーンアップ**: DBテストではテスト前後にデータをクリーンアップし、テスト間の副作用を防ぐ 7. **実際のHTTPリクエスト**: 可能な限り実際のHTTPリクエスト/レスポンスサイクルを通じてテストする ## ワークフロー概要 ``` [Step 1: プロジェクト構成の把握] → [Step 2: エンドポイントの特定] → [Step 3: テストケースの設計] → [Step 4: ユーザーにテストケース設計を確認] → [Step 5: 作業ブランチの作成] → [Step 6: テストコードの実装] → [Step 7: テストの実行と品質確認] → [Step 8: ユーザーにテストコードを確認] → [Step 9: 修正・追加対応] → [Step 10: リモートプッシュとPR作成] ``` --- ## Step 1: プロジェクト構成の把握 プロジェクトの言語、Webフレームワーク、テストフレームワーク、既存のテスト構成を把握する。 ### 1-1: 言語・Webフレームワークの特定 ```bash # ビルドファイル・設定ファイルからの推定 ls package.json tsconfig.json go.mod go.sum Cargo.toml pom.xml build.gradle build.gradle.kts settings.gradle.kts build.sbt project/build.properties Gemfile requirements.txt pyproject.toml setup.py composer.json pubspec.yaml Makefile 2>/dev/null ``` Webフレームワークの特定: | 言語 | Webフレームワーク例 | 確認方法 | |---