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progress-trackinglisted

Record which development stage an issue has reached, in the issue body and on the board. Use when entering a stage of the workflow(進行を記録・工程の記録・どこまで進んだか).
devbasex/ai-plugins · ★ 1 · AI & Automation · score 68
Install: claude install-skill devbasex/ai-plugins
# 工程の進行を記録する いまどの工程まで終わったかを、セッションの外へ残す。**判定したモードも、通った工程も、 記録しなければ会話の中にしか残らない。** セッションが変わると引き継がれない。 **この Skill は順序を持たない。** 工程表には載らず、モードごとの要否も持たない。どの工程からも 呼ばれる(`out-of-scope` と同じ扱いである)。**例外は「ミッションを閉じる」の 1 つだけである。** そちらは工程に入った時点ではなく、**終わりの工程を出るときに 1 度だけ**行う(契機が違う)。 ## 何を記録するか | 記録先 | 何が残るか | 要る条件 | | --- | --- | --- | | issue の本文 | 工程のチェックリスト・モード・作業ツリー・計画ファイル | `gh` が使えること | | 盤面(GitHub Projects) | 工程・モード・作業ツリー・計画ファイル | リポジトリに `.ndf/projects.json` があること | **盤面の宣言が無いリポジトリでも issue へ残る。** 宣言は盤面へ書くかどうかだけを決める。 **この記録は判定の入力ではない。** 工程の飛ばしの検知は通過工程の控えが担う (`development-workflow` の `references/stage-completeness.md`)。ここに残すのは、**人が セッションの外から現在地と成果物の所在をたどるためのもの**である。 ## この文書が受け取る値 | 変数 | 値 | 決め方 | | --- | --- | --- | | `$SCRIPTS` | プラグインの `scripts/` の絶対パス | [references/scripts-lookup.md](../development-workflow/references/scripts-lookup.md)。シェルが変わったら決め直す | ## 呼び方 **工程に入った時点で 1 度、記録のコマンドを 1 行打つ。** 出るときではない。入った時点で記録 すれば、途中で止まった実行の現在地が残る。**この 1 行で issue の本文の `## 進行` と盤面の 両方に残り、`stage` は通過工程の控えにも積まれる。** この Skill の本文を読まなくても記録できる。 ```bash bash "$SCRIPTS/projects-sync.sh" <issue番号> <キー> "<値>" ``` | キー | 打つ時点 | 値 | issue の本文 | | --- | --- | --- | --- | | `stage` | 工程に入るたび(課題ごと) | 工程名 | チェックを付ける | | `mode` | 最初の工程で 1 度 | モード | 見出し行だけ | | `worktree` | 作業場所の用意の後に 1 度 | 作業ツリーのパス | 見出し行だけ | | `plan` | 計画の後に 1 度 | 計画ファイルのパス | 見出し行だけ | | `status` | 「ミッションを閉じる」だけ | `Done` | 書かない(盤面だけ) | **値は引用符で囲む。** 工程名には空白を含むもの(`Pull Request`)がある。囲まないとシェルの 側で分割され、引数の検査で終了コード 2 になる。**記録のコマンドは 1 回の Bash 実行に 1 件に