progress-trackinglisted
Install: claude install-skill devbasex/ai-plugins
# 工程の進行を記録する
いまどの工程まで終わったかを、セッションの外へ残す。**判定したモードも、通った工程も、
記録しなければ会話の中にしか残らない。** セッションが変わると引き継がれない。
**この Skill は順序を持たない。** 工程表には載らず、モードごとの要否も持たない。どの工程からも
呼ばれる(`out-of-scope` と同じ扱いである)。**例外は「ミッションを閉じる」の 1 つだけである。**
そちらは工程に入った時点ではなく、**終わりの工程を出るときに 1 度だけ**行う(契機が違う)。
## 何を記録するか
| 記録先 | 何が残るか | 要る条件 |
| --- | --- | --- |
| issue の本文 | 工程のチェックリスト・モード・作業ツリー・計画ファイル | `gh` が使えること |
| 盤面(GitHub Projects) | 工程・モード・作業ツリー・計画ファイル | リポジトリに `.ndf/projects.json` があること |
**盤面の宣言が無いリポジトリでも issue へ残る。** 宣言は盤面へ書くかどうかだけを決める。
**この記録は判定の入力ではない。** 工程の飛ばしの検知は通過工程の控えが担う
(`development-workflow` の `references/stage-completeness.md`)。ここに残すのは、**人が
セッションの外から現在地と成果物の所在をたどるためのもの**である。
## この文書が受け取る値
| 変数 | 値 | 決め方 |
| --- | --- | --- |
| `$SCRIPTS` | プラグインの `scripts/` の絶対パス | [references/scripts-lookup.md](../development-workflow/references/scripts-lookup.md)。シェルが変わったら決め直す |
## 呼び方
**工程に入った時点で 1 度、記録のコマンドを 1 行打つ。** 出るときではない。入った時点で記録
すれば、途中で止まった実行の現在地が残る。**この 1 行で issue の本文の `## 進行` と盤面の
両方に残り、`stage` は通過工程の控えにも積まれる。** この Skill の本文を読まなくても記録できる。
```bash
bash "$SCRIPTS/projects-sync.sh" <issue番号> <キー> "<値>"
```
| キー | 打つ時点 | 値 | issue の本文 |
| --- | --- | --- | --- |
| `stage` | 工程に入るたび(課題ごと) | 工程名 | チェックを付ける |
| `mode` | 最初の工程で 1 度 | モード | 見出し行だけ |
| `worktree` | 作業場所の用意の後に 1 度 | 作業ツリーのパス | 見出し行だけ |
| `plan` | 計画の後に 1 度 | 計画ファイルのパス | 見出し行だけ |
| `status` | 「ミッションを閉じる」だけ | `Done` | 書かない(盤面だけ) |
**値は引用符で囲む。** 工程名には空白を含むもの(`Pull Request`)がある。囲まないとシェルの
側で分割され、引数の検査で終了コード 2 になる。**記録のコマンドは 1 回の Bash 実行に 1 件に