fixlisted
Install: claude install-skill devbasex/ai-plugins
# PR コメント対応コマンド
指定 PR(省略時は直前 PR)のレビューコメントを **分類 → 修正 → 返信 → Resolve** まで
一貫して処理する。
## 引数
| 引数 | 意味 | 既定 |
|---|---|---|
| `[PR番号]` | 対象 PR | 直前 PR |
| `--classify-only` | **分類・優先度判定のみ**で終了する(読み取り専用)。修正・返信・Resolve は行わない | OFF |
| `--defer-nit` | nit 指摘は修正せず deferred としてリスト出力 | OFF |
| `--severity-min LEVEL` | 指定重要度未満は無視(`critical` / `major` / `minor`) | `minor` |
```
/ndf:fix # 直前 PR のコメントに対応
/ndf:fix 9352 # PR 番号を指定
/ndf:fix 9352 --classify-only # まず全体像を把握したいとき
/ndf:fix 9352 --defer-nit # nit を残して critical/major/minor だけ修正
```
大量のコメントがある PR では、`--classify-only` で全体像と優先度を確認してから修正へ
進むと、修正範囲の判断を誤りにくい。
## 起動モード
このスキルは **メインセッション直接実行** と **サブエージェント (`general-purpose`) 起動**
の両方に対応する。長丁場のクロスレビューループ(`/ndf:cross-review`)からは
**必ずサブエージェント経由で起動** されることを想定する。
```python
Agent(
subagent_type="general-purpose",
description="Fix PR review comments (sub-agent)",
prompt="""
/ndf:fix <PR番号> --defer-nit を実行してください。
PR: <PR番号>
リポジトリ: <owner/repo>
重要度ポリシー: critical/major/minor は修正、nit は deferred として残す
完了後の戻り値: 件数サマリ + 修正コミット SHA + 残 nit リスト
"""
)
```
サブエージェント側ではこの SKILL.md を読み込んで、自己完結で
**修正 → コミット → push → reply → Resolve Conversation** まで実行する。
メインへの戻り値は最小限のサマリのみ。
## コメントの取得(3 ソース)
インラインコメント / レビュー body / PR レベルコメントを一括取得する。
どれか 1 つでも欠けると指摘を取りこぼす。
`$ARGUMENTS` には PR 番号とオプションが混在するため、**そのまま PR 番号として扱わない**。
数値トークンだけを PR 番号として取り出し、`--` で始まるトークンはオプションとして解釈する。
```bash
# PR 番号 = 最初の数値トークン。無ければ直前 PR
PR_NUMBER=$(printf '%s\n' "$ARGUMEN