development-workflowlisted
Install: claude install-skill devbasex/ai-plugins
# 開発ワークフローの振り分け
変更内容を 4 つのモードへ分類し、必要な工程だけを起動する。**全変更にフル工程を課さない。**
**判定基準を持つのはこの Skill だけである。** 他の Skill とエージェント定義は判定結果を
受け取る側に徹する。同じ基準を複数箇所へ書くと、モードを追加・変更したときに片方だけが
古くなる。
## 判定の手順
### 1. 変更対象を確認する
```bash
git status --short
git diff --stat # 変更済みなら
```
依頼文だけで判定しない。**実際に触るファイルと、触る理由**で決める。
### 2. 上から順に条件を判定する
最初に該当したモードを採る。複数に当てはまる場合は**上のモードが勝つ**。
| 順 | モード | 該当条件(いずれか 1 つで該当) |
| --- | --- | --- |
| 1 | `architecture` | 公開インタフェース(API・イベント・コマンド)の追加・変更・削除 / 既存データの移行を伴うスキーマ変更(列の削除・改名・型変更など) / 認証・認可の変更 / 複数モジュールにまたがる変更 / 重要なドメイ���ルールの追加・変更 |
| 2 | `legacy-refactor` | 本番の振る舞いを変えず本番コードの構造を変える変更で、対象にテストがない・少ない |
| 3 | `standard` | 本番の振る舞いの追加・変更、バグ修正 / 本番の振る舞いを変えない構造変更で、対象にテストが十分にある |
| 4 | `light` | **本番の振る舞いも本番コードの構造も変えない局所変更**(文言・書式・コメント・ドキュメント・静的な設定値、テストの追加、ログ出力の追加など) |
`light` の括弧内は**例示であり限定列挙ではない**。判定の基準は「本番の振る舞いも本番コードの
構造も変えない」ことであり、例示に無い変更もこの条件を満たせば `light` として扱う。
スキーマ変更のうち、既存データの移行が不要な追加(インデックスの追加、既定値付き
NULL 許容列の追加)は `standard` として扱う。判定に迷う場合と境界事例は
[references/workflow-modes.md](references/workflow-modes.md) を参照する。
### 3. 判定結果を出力する
呼び出し側(エージェント・他の Skill・利用者)が**判定結果だけを受け取れる形式**で返す。
```text
mode: standard
根拠: 注文確定の振る舞いを変更する。公開 API とスキーマは変えない
必須工程: requirements-design → implementation-plan → tdd-cycle → refactoring
→ pr-review → quality-gates → plan-to-spec(仕様が変わった場合)
```
判定基準の本文を出力へ貼らない。呼び出し側が基準を写し取ると、この Skill が唯一の
置き場所である前提が崩れる。
## モードと必須工程
| モード | 対象 | 必須工程 |
| --- | --- | --- |
| `light` | 文言、ドキュメント、設定、テストの追加など、本番の振る舞いも本番コードの構造も変えない局所変更 | 成功条件の確認