cross-refactoringlisted
Install: claude install-skill devbasex/ai-plugins
# 多ランタイム・リファクタリング収束ループ
**発見・適用・検証を別々のランタイムへ分担させ、指摘が尽きるまで回す。**
`/ndf:cross-review` がレビューを収束させるのと同じ発想で、リファクタリングを収束させる。
`refactoring` Skill は「テストで守りながら 1 手ずつ直す」手順を持つが、
**何を直すかの発見**と**直した結果の他者検証**を持たない。この Skill がその 2 つを補う。
詳細は `docs/` に、コマンドは `scripts/` に分けている。
- [docs/01-state-and-propose.md](docs/01-state-and-propose.md) — Step 0〜3(初期化 / Skill 配置 / 提案 / マージ)
- [docs/02-apply-and-review.md](docs/02-apply-and-review.md) — Step 4〜8(適用 / レビュー / 見送り / 報告)
- [docs/03-review-viewpoints.md](docs/03-review-viewpoints.md) — レビュー観点
- [scripts/refactor.py](scripts/refactor.py) — 状態管理(uv 自己完結、標準ライブラリのみ)
- [scripts/prepare-worktrees.sh](scripts/prepare-worktrees.sh) — 作業ディレクトリ準備と Skill 配置
- [scripts/launch-cli.sh](scripts/launch-cli.sh) — フェーズごとのプロンプト組み立てと CLI 起動
- 監視と CLI 起動の実体は `../cross-review/scripts/lib/`(収束ループ共通層)
## 設計方針
| 観点 | 方針 |
| --- | --- |
| 参加者 | **全員 CLI プロセス。** ホストのサブエージェント機能は使わない。ホストと同じランタイムが実装担当のラウンドでも別プロセスで起動する |
| 役割の分離 | 提案・レビューは**ホストを除く 3 者**、適用は**gemini を除く 3 者**。両者は重なるが一致しない |
| レビューの単位 | **提案ラウンドの差分全体**に対して 1 回。項目ごとに回すと CLI 起動回数が採用件数に比例して膨らむ |
| 収束しない項目 | **捨てる。** リファクタリングは任意の作業なので、揉める提案を Pull Request に残さない |
| 取り消しの単位 | **改善項目ごと(独立している範囲で)。** 範囲を新しい順に全て戻し、残す項目を積み直す。同一ファイルの隣接行を触る項目どうしは git だけでは分離できないため、そのときは**ラウンド全件へ退避する** |
| 範囲の扱い | `--scope` は**検証にも効く**。範囲外を触ったコミットを含む項目は失敗になる |
| 公開の責務 | **進行側だけが、検証を通した後に push する。** 実装担当は push しない。生成物の同期は `--sync-command` として push の直前に進行側が実行する |
| 検証の情報源 | **git と実際のテスト実行。** 結果ファイルの申告は検証に使わない(書き換えるだけで通る検査にしない) |
| 投稿 | **AI