qa-uilisted
Install: claude install-skill YasuakiOmokawa/skills
# UI QA Loop
## Arguments
- `$ARGUMENTS`: 検証対象の画面 / URL (省略可)。解決は Step 2、優先付けは Step 3 が SSOT。
## Orchestrated モード
ファイル存在からの推測では判定しない。呼び出し側(将来のオーケストレータ)が Task 起動プロンプトで「orchestrated モードで実行。escalation は `<path>` に記帳して続行せよ」のように明示指示した場合のみ発動する。指示が無い単独起動(現行のスラッシュコマンド実行を含む)では以下の差分を参照せず、本 SKILL.md の現行動作(該当時は停止)のまま進む(後方互換)。
差分の集約: Step 5 の停止系 3 分岐(Critical 即エスカレート / ラウンド上限超過 / 要人間確認による検証不能エスカレート)と、Step 6 の完了判定表示・残存 `要人間確認`/`FAIL(Critical)` の扱いは、いずれも本 SKILL.md 本文の「停止する」を「escalation ledger に記帳して続行する」に読み替える。Step 5.5 の起動条件の読み替えも同様。対象 QA-ID・記帳規則・完了判定への集計反映(escalated N 件・Critical 併存時は「部分完了」を上限)は [references/orchestrated-mode.md](references/orchestrated-mode.md) が正。以下の Step 本文では各分岐に個別の Orchestrated 注記を置かず、この集約に従う。
## 委譲実行 (subagent として起動された場合)
発動条件は「AskUserQuestion が利用可能ツールに無いこと」(= 返答を待つことが構造的にできないこと)とし、subagent であること自体を理由にしない。発動時は Step 実行前に [references/delegated-execution.md](references/delegated-execution.md) を必ず Read し、その読み替え(入力解決の優先順位、Step 4 の分割実行契約 = 手順書を最終メッセージで返して終了し呼び出し元が台帳から再開、automation の Task 不可時の縮退)を適用する。読み替え対象は Step 2・Step 3 の「停止して尋ねる」と Step 4 の「待って停止」である。単独起動(ユーザーがメイン会話で直接起動)の現行動作は変えない(後方互換)。
## ワークフロー
### Step 1: 実行モードの判定
manual 割当の QA-ID をどちらの手段で実行するかを決める。判定はユーザーの指示文言のみで行い、ファイル存在などから推測しない。
- ユーザーの指示に「automation で」「ブラウザで実行して」「ui-evaluator を使って」など、ブラウザ automation の使用を明示する語がある → **automation モード**
- 上記が無い(「UI を確認して」「QA して」等、通常の依頼を含む)→ **人間委譲モード(既定)**
**PoC / 使い捨て検証での運用目安**: 人間委譲(既定)はラウンドトリップが発生するため、検証を何度も回す PoC・使い捨てプロトタイプでは負荷になりやすい。そのようなケースでは「automation で実行して」と明示指定し a