build-poclisted
Install: claude install-skill YasuakiOmokawa/skills
引数がなければ会話から入力を解決し、不足値だけを一度に尋ねる。部分依頼は該当手順だけ実行し、未実施範囲を報告する。
## 手順
1. **プランを用意**: 既定は `~/.claude/prototyping-projects/<案件名>/plan_<案件名>.md`。既存または指定先を優先し、冒頭に目的、実装対象リポジトリ、PRD 所在を書く。gdocs 案件は手順2のテンプレートを優先する。
2. **PRD を凍結**: gdocs が正本なら `references/freeze_prd_snapshot.md` に従い、以後はスナップショットを正とする。それ以外はスキップを宣言する。
3. **仮説を保存**: 候補×案件固有の評価軸を、セルが `◯/△/✕ + 根拠 (未検証)` の星取表にする。UI がなければ操作性を除く。候補が実質1つなら `主張 / 検証方法 / kill 条件` の仮説 ledger でよい。仮版を保存する。
4. **クローズ基準を宣言**: 裏どり前に「勝ち筋候補のセルが実測根拠を持ったら PoC 終了」と書く。
5. **最小実装で裏どり**: 必要なら合成 fixture を作り、実測できた全セルの記号と根拠を数値・スクショ・エラーで更新する。測れないセルは `(未検証)` のまま残す。リファクタ、追従 merge/rebase、docs 整備は行わず `/build-prototype` へ送り、「やらなかったこと」に残す。リポジトリ内 PoC を残す場合だけ `/create-pr` で `[DONOTMERGE]` の draft PR を作り、本文冒頭に merge 不可と書く。スタンドアロンでは PR を作らない。
6. **申し送り**: プラン末尾を完全一致の `## 申し送り (PoC → プロトタイプ)` にし、採用方式と根拠、確定事実と棄却候補、UI がある場合の操作性知見と棄却配置・導線、やらなかったこと、PoC の所在、実装対象リポジトリを書く。