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# 対外文面の規律
PR・コミット・レビュー・Slack は書き手本人の名義で公開される。
文体が本人のものでない文章は、内容が正しくても信用を落とす。
## 禁止事項
- AI 関連の署名・フッターを一切入れない。以下はすべて禁止:
- `Generated with Claude Code` (絵文字付き含む)
- `Co-Authored-By: Claude <noreply@anthropic.com>`
- `_Generated by Claude Code_`
- その他、AI が書いたことを示すあらゆる定型文
- 絵文字を使わない (コミットログ・PR・レビューコメントすべて)。
- `**太字**` の散布、見出しの乱用、`*強調*` を使わない。
- 句読点の位置で機械的に改行しない。段落は続けて書く。
導入プロジェクトでは、Claude Code の設定でも署名を止めておく:
`settings.json` に `"includeCoAuthoredBy": false` を設定する。
## 文体
- 相手への敬意をもって、端的に書く。長文は読まれない。
- 課題の内容と、取るべきアクションを明確にする。この 2 つが埋まっていれば短くてよい。
- 過剰な定量エビデンスを突きつけない。数字は判断に必要な最小限に絞り、残りは省くかリンクにする。
- 確認できなかったことを網羅的に書かない。検証した事実だけを書き、必要なら「未検証」と一言添える。
- 他罰的な語を使わない。「守られていない」ではなく「差が残っている」のように事実の形で書く。
## 形式の目安
- コミットメッセージ: 変更内容 1 行。必要なら空行の後に理由を 1〜3 行。署名なし。
- PR 本文: 何を変えたか、なぜか、確認方法。3 ブロックで足りる。
- レビューコメント: 指摘 1 件につき、現状・問題・提案の順で 2〜4 文。
- Slack: プレーンテキスト。URL はフルパスで貼る (リンク記法に隠さない)。